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Kei - FireNavi運営者

Kei

FireNavi 運営者 30代後半 FIRE修行中

IT系会社員。副業・節約よりも「投資の再現性」でFIREに近づくことをテーマに発信。コロナ暴落も2022年の-30%も経験済み。失敗も含めてぜんぶ書くつもりです。

年齢・属性 30代後半 / IT系会社員(フルタイム・関西在住)
年収 非公開(都内平均よりは多め、というくらい)
投資歴 約10年(24歳から。最初の2年は個別株で溶かした)
運用スタイル コア 75%:全世界株式・S&P500インデックス
サテライト 20%:NVDA・MSFT・半導体ETF
現金 5%:生活防衛資金別途確保
運用資産 数千万円台(詳細非公開・積み立て継続中)
FIRE目標 サイドFIRE:40歳前後を目標に設定中
フルFIRE:資産1億円を一つの目安に
趣味・生活 自炊・ランニング・技術書読書。独身・一人暮らし
🔥 FIRE達成までの進捗(概算)
数千万円台 / 目標1億円
目標:1億円(4%ルール適用で年間400万円取り崩し)|想定利回り7%で積立継続中
📊 現在のアセットアロケーション
S&P500 40%
全世界 20%
NVDA 15%
MSFT 10%
半導体ETF 10%
現金 5%
※ 時価ベースの概算。新NISA枠はS&P500・全世界株式に全額充当中

投資の軌跡(10年分)

2014年
証券口座を初めて開設。先輩に勧められた個別株を根拠なく購入。最初の1年で約60万円を溶かす。「株は難しい」と思い込んでいた頃。
2016年
『敗者のゲーム』を読んでインデックス投資に切り替え。毎月3万円からS&P500積立を開始。このときの判断が今の資産の土台になっている。
2018年
昇給で積立額を10万円/月に引き上げ。「複利ってこういうことか」と体感し始める。この年に初めてFIREという概念を知る。
2020年
コロナショックでポートフォリオが一時-26%。含み損が一気に数百万円に。狼狽売りせずホールドを貫いたが、精神的にかなりきつかった。半年後にほぼ回復して「長期インデックスの正しさ」を体で理解した。
2021年
「AIと半導体は10年単位で強い」という確信を持ち、NVDAを初めて購入(当時190ドル台)。インデックスのサテライトとして個別株比率を段階的に上げ始める。
2022年
米Fed急激な利上げでポートフォリオ最大-31%。キャリア最大の含み損。「個別株比率が高すぎた」と反省し、コア:サテライトを80:20に戻す。暴落中も毎月の積立だけは止めなかった。
2023年
2024年からの新NISA開始に向けて戦略を再整理。旧つみたてNISAの移管作業や、特定口座の保有銘柄整理を行う。NVDAが年間+200%超え、個別株の怖さと面白さを改めて実感。
2024年
新NISA年間360万円を満額スタート。「自分用のFIREシミュレーターがほしい」という動機でFireNaviの開発を開始。「既存のツールは利率固定で使えない」という不満が出発点。
2026年(現在)
資産数千万円台に到達。サイドFIREを最初のマイルストーンに設定。FireNaviを一般公開し、同じようにFIREを目指している人に使ってもらえたらという思いで更新を続けています。

やらかした話(失敗談)

成功体験だけ書いてもしょうがないので、実際にやらかしたことも書いておきます。

❌ 最初の2年で60万円溶かした
「これから来そう」という直感だけで個別株を買い、ことごとく失敗。損切りも下手で、含み損を抱えたまま放置して気づいたらさらに下がっている——典型的な初心者の負けパターンを一通り経験しました。
❌ 「底打ちした」と思って集中投資したら底じゃなかった
2022年の利上げ相場で「もう下げ止まった」と判断して個別株に追加投資したら、その後さらに20%下落。逆張りの難しさを身に染みて学んだ出来事。今は「ナンピンは計画的に」を徹底しています。
❌ 仮想通貨に手を出して授業料を払った
2021年のブームに乗ってビットコインとアルトコインを購入。最終的には少額のマイナスで撤退できましたが、ボラティリティと自分の精神的耐性のなさを再認識。今はポートフォリオに仮想通貨はゼロです。

このサイトを作った理由

きっかけは単純で、「自分が本当に使えるFIREシミュレーターがない」と感じたからです。世の中にあるツールは利率が固定だったり、インフレ・暴落シナリオを考慮できなかったりと、実用には程遠いものばかりでした。

「だったら自分で作ろう」と作り始めたのがFireNaviです。最初は自分専用のスプレッドシートの延長でしたが、せっかくなら同じように悩んでいる人にも使ってほしいと思い、公開することにしました。

記事も「自分が調べたときに知りたかったこと」を中心に書いています。わかりやすく書くことより、正確に書くことを優先しています。計算式・前提条件・出典は可能な限り明示するようにしています。

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