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HOW TO USE

Portfolio Matrix
使い方ガイド

⚠️ 本記事は情報提供目的です。投資推奨ではありません。投資は自己責任でお願いします。

最終更新: 2026.03.16

Portfolio Matrixは、国内外の保有銘柄を一覧で管理し、損益・配当・アセット配分をリアルタイムで把握するためのツールです。複数のポートフォリオをタブで切り替えて管理でき、FIREシミュレーターやバランスシートとの連携も可能です。

銘柄の追加方法

ポートフォリオタブを選択した状態で「+ 銘柄追加」ボタンをクリックすると、銘柄登録フォームが表示されます。以下の項目を入力して保存します。

銘柄登録フォームの入力項目
  • 1ティッカー / 銘柄コード: 日本株なら4桁の証券コード(例: 7203)、米国株ならティッカーシンボル(例: AAPL)を入力します。
  • 2銘柄名: 表示に使う名称を自由に入力できます。
  • 3口座: NISA・特定口座・iDeCoなど口座の種類を選択します。
  • 4業種 / アセットクラス: 国内株・米国株・ETF・債券・金などの区分を設定します。FIREシミュレーターとの連携時に配分比率の算出に使われます。
  • 5保有数: 保有している株数・口数を入力します。
  • 6取得価格(平均単価): 購入時の平均単価を入力します。損益計算の基準となります。
  • 7配当金(1株あたり年間): 配当金が発生する銘柄は年間配当額を入力します。配当利回りの計算に使われます。

株価の自動更新(prices.json と GitHub Actions)

Portfolio Matrixでは、株価データを prices.json というファイルで管理しています。このファイルを定期的に更新することで、評価額・損益が自動的に最新の状態になります。

🤖 GitHub Actionsによる自動更新 リポジトリにGitHub Actionsを設定することで、毎日の市場終了後に自動で株価を取得・更新できます。一度設定してしまえば、手動での更新作業が不要になります。詳細はリポジトリのREADMEを参照してください。

複数ポートフォリオの管理(タブ切替)

画面上部のタブバーで複数のポートフォリオを管理できます。「+ ポートフォリオ追加」ボタンで新しいポートフォリオを作成し、タブをクリックして切り替えます。

  • NISA口座・特定口座を分けて管理: 口座ごとにポートフォリオを分けて管理するのに便利です。
  • 夫婦や家族の資産を別管理: 家族全員の資産をひとつのツールで管理できます。
  • タブの削除: タブ名の横にある「×」ボタンでポートフォリオを削除できます。削除したデータは元に戻せないのでご注意ください。

損益・配当の確認方法

画面上部のサマリーカードに、ポートフォリオ全体の状況がまとめて表示されます。

表示項目 内容
評価額合計 現在の株価 × 保有数の合計金額
含み損益 (現在評価額 − 取得金額)の合計。プラスなら利益、マイナスなら損失
損益率 含み損益を取得金額で割ったパーセント表示
年間配当(予想) 登録した配当金 × 保有数の合計。年間に受け取れる配当の目安
配当利回り 年間配当 ÷ 評価額合計のパーセント表示

FIREシミュレーター・バランスシートとの連携

Portfolio Matrixで管理しているデータは、他の2ツールと自動連携できます。

🔗 連携できる内容
  • FIREシミュレーター(📥 自動取得): ポートフォリオの評価額合計を「現在の資産」として、アセットクラス別の配分比率を「ポートフォリオ設定」として自動反映します。
  • バランスシート(📊 Portfolioから自動取得): ポートフォリオの評価額を「運用資産」の項目に自動取り込みします。

連携はローカルストレージ経由で行われます。Portfolio Matrixでデータを保存した状態で、FIREシミュレーターまたはバランスシートの自動取得ボタンを押すだけで反映されます。

K
Kei FireNavi 運営者

30代会社員・投資歴10年。インデックス投資をコアに、ハイテク個別株をサテライトで運用。サイドFIREを最初のマイルストーンに資産形成中。完全独学でFIREを研究し、FireNaviを個人開発・運営。

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