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新NISA 2026年5月掲載

新NISA 始め方【2026年最新】
口座開設から積立設定まで5ステップで解説

2026年5月掲載

⚠️ 本記事は情報提供目的です。投資推奨ではありません。投資は自己責任でお願いします。

📋 目次
  1. 新NISAとは?旧NISAとの違い
  2. STEP1:証券会社を選ぶ
  3. STEP2:口座を開設する
  4. STEP3:入金する
  5. STEP4:積立商品を選ぶ
  6. STEP5:積立設定をする
  7. よくある失敗と対策
  8. よくある質問

「新NISAを始めたいけど、何から手をつければいいかわからない」——そんな方のために、口座開設から最初の積立設定まで5ステップで解説します。手順通りに進めれば、最短2週間で積立をスタートできます。

新NISAとは?旧NISAとの主な違い

新NISAは2024年1月から始まった非課税投資制度です。通常、株や投資信託で得た利益には約20%の税金がかかりますが、新NISA口座内での運用益はすべて非課税になります。

項目旧NISA(終了)新NISA(2024年〜)
年間投資枠最大120万円最大360万円
生涯投資枠上限なし(期間制限あり)1,800万円
非課税期間最長20年無期限
投資枠の種類1種類つみたて枠+成長投資枠
枠の再利用不可可(売却で翌年復活)
ポイント:新NISAの最大の改善点は「生涯1,800万円・無期限・枠の再利用可」です。旧NISAより圧倒的に使いやすくなっています。

つみたて投資枠と成長投資枠の違い

STEP1:証券会社を選ぶ

新NISAは銀行・証券会社・郵便局など多くの金融機関で開設できますが、ネット証券一択です。手数料・品揃え・使いやすさで圧倒的な差があります。

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証券会社を選ぶ(5分)

SBI証券か楽天証券の2択。楽天ユーザーは楽天証券、それ以外はSBI証券が定番。どちらも品揃え・手数料はほぼ同等。

証券会社クレカ積立ポイント取扱ファンド数おすすめ対象
SBI証券三井住友NLカードで0.5〜5%約2,600本楽天以外のユーザー
楽天証券楽天カードで0.5〜1%約2,600本楽天経済圏ユーザー
マネックス証券マネックスカードで1.1%約2,500本クレカ積立重視の方

どれを選んでも正直大差ありません。重要なのは「早く始めること」です。迷っている時間が一番もったいない。

STEP2:口座を開設する

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口座開設(10〜20分)→ 審査に1〜2週間

マイナンバーカード(または通知カード+本人確認書類)を用意して申し込む。スマホで完結できる。

口座開設の手順(SBI証券の場合)

⚠️ NISA口座は1人1口座のみです。複数の金融機関で開設することはできません。開設先は慎重に選びましょう(変更は年1回のみ)。

STEP3:入金する

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入金(5分)

銀行口座から証券口座に資金を移す。クレカ積立を使うなら入金不要。

入金方法の選択肢

STEP4:積立商品を選ぶ

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積立商品を選ぶ(10分)

迷ったら「eMAXIS Slim全世界株式(オルカン)」か「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」の2択。

ファンド名信託報酬特徴こんな人向け
eMAXIS Slim全世界株式(オルカン)0.05775%世界約3,000社に分散とにかく分散したい
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)0.09372%米国上位500社米国成長に集中投資
SBI・V・全米株式0.0638%米国全体(約4,000社)米国をより広くカバー

どれを選べばいいか迷う方は、オルカンの買い方S&P500 vs オルカン比較も参考にしてください。

STEP5:積立設定をする

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積立設定(10分)

毎月いくら・何日に・クレカ払いか銀行引き落としかを設定するだけ。一度設定すれば自動で続く。

積立金額の目安

積立は「毎日」より「毎月」が管理しやすい。毎月1日や10日など日付を決めて、給料日直後に設定するのがおすすめです。

よくある失敗と対策

よくある質問(FAQ)

Q. 新NISAはいつから始められますか?
新NISAは2024年1月から始まっています。口座開設は今すぐできます。ネット証券なら申し込みから最短2週間で積立がスタートできます。
Q. 新NISAの口座を開設するのにお金はかかりますか?
口座開設・維持費は無料です。ネット証券(SBI・楽天・マネックス等)はすべて無料で開設できます。
Q. 月いくらから始められますか?
100円から積立できます(証券会社による)。まずは無理のない金額で始め、慣れてから増額するのがおすすめです。
Q. 途中で解約できますか?
いつでも解約・売却できます。ただし売却すると非課税枠が減ります(翌年に枠が復活)。長期保有を前提に始めましょう。
Q. 新NISAとiDeCoはどちらを優先すべきですか?
まず新NISAを最大活用するのが基本です。iDeCoは60歳まで引き出せない制約があるため、生活防衛資金確保後に検討しましょう。詳しくはiDeCo vs 新NISA比較をご覧ください。 🌱 新NISA 20代 始め方【何をいくら買えばいいか】 📊 新NISA 30代 おすすめ戦略 📋 新NISA 40代 遅くない【今から始めても間に合う】