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証券会社比較 2026年5月掲載

新NISAおすすめ証券会社【2026年最新】
SBI・楽天・マネックス・松井を5項目で比較・結論

2026年5月掲載

⚠️ 本記事は情報提供目的です。投資推奨ではありません。投資は自己責任でお願いします。

📋 目次
  1. 4社一覧比較表
  2. SBI証券の評価
  3. 楽天証券の評価
  4. マネックス証券の評価
  5. 松井証券の評価
  6. タイプ別おすすめの選び方
  7. よくある質問

「新NISAはどの証券会社で始めればいいの?」——銀行やネット証券など選択肢が多くて迷いますよね。結論から言うとネット証券の2強、SBI証券か楽天証券がほぼすべての人に最適解です。この記事では4社を5項目で比較し、あなたのタイプ別に最適な証券会社を紹介します。

【先に結論】楽天経済圏ユーザーは楽天証券、それ以外はSBI証券。マネックスカードを持っているならマネックス証券もアリ。銀行での口座開設は基本NG(手数料・品揃えで劣る)。

4社一覧比較表

証券会社口座開設費クレカ積立
ポイント還元
取扱ファンド数使いやすさおすすめ度
SBI証券定番無料三井住友NL
0.5〜5%
約2,600本★★★★☆★★★★★
楽天証券定番無料楽天カード
0.5〜1%
約2,600本★★★★★★★★★★
マネックス証券無料マネックスカード
1.1%
約2,500本★★★☆☆★★★★☆
松井証券無料なし約1,800本★★★★☆★★★☆☆

SBI証券【総合力No.1・初心者〜上級者まで対応】

SBI証券
口座数No.1・約1,400万口座(2026年時点)
国内最多水準の取扱ファンド数(約2,600本)
三井住友NLカードで最大5%ポイント還元
米国株・国内株も同一口座で取引可能
住信SBIネット銀行と連携で自動入金が便利
PCサイトが少し複雑で最初は迷いやすい
スマホアプリは複数あり使い分けが必要

SBI証券のクレカ積立ポイント還元率

カード種類年会費積立ポイント還元率
三井住友カード(NL)無料0.5%
三井住友カードゴールド(NL)5,500円(100万円利用で翌年以降無料)1.0%
三井住友カードプラチナプリファード33,000円3〜5%

楽天証券【楽天経済圏ユーザーに最強・使いやすさNo.1】

楽天証券
楽天グループのネット証券・使いやすさ評価が高い
楽天カードで積立すると楽天ポイント還元
PCサイト・スマホアプリともに使いやすい
楽天市場・楽天銀行と連携でポイント倍増
楽天キャッシュ(電子マネー)でも積立可能
楽天経済圏以外ではSBIと比べポイント還元が若干劣る
楽天グループ全体のポイント改悪リスクあり

楽天証券のクレカ積立ポイント還元率

カード種類年会費積立ポイント還元率
楽天カード無料0.5%
楽天ゴールドカード2,200円0.75%
楽天プレミアムカード11,000円1.0%

マネックス証券【クレカポイント還元率1.1%が最高水準】

マネックス証券
クレカ積立のポイント還元率が業界トップクラス
マネックスカードで積立1.1%ポイント還元(最高水準)
dポイント・マネックスポイントに交換可能
米国株・中国株の取り扱いが充実
楽天・SBIと比べてアプリの使いやすさが劣る
楽天・SBI経済圏がないので単独では使いにくい

マネックス証券はクレカ積立のポイント還元率1.1%が業界最高水準。
マネックスカード(年会費無料)との組み合わせがお得。

マネックス証券で口座を開設する(無料)※広告

松井証券【シニア・初心者向けサポートが充実】

松井証券
創業100年超の老舗ネット証券
電話サポートが充実。シニア世代にも安心
投資信託の保有でポイント還元あり
ゼロコース(現物株手数料無料)が利用できる
クレカ積立非対応(積立でのポイント還元なし)
取扱ファンド数がSBI・楽天より少ない

タイプ別おすすめの選び方

あなたのタイプおすすめ証券会社理由
楽天ユーザー(楽天カード・楽天銀行を使っている)楽天証券ポイント連携で最もお得
三井住友カードを持っている・持つ予定SBI証券ゴールドカードなら還元率1%
とにかく使いやすいものがいい楽天証券UIがシンプルで直感的
株式投資(個別株・米国株)もやりたいSBI証券総合力で最強
クレカ積立ポイントを最大化したいマネックス証券1.1%還元が業界最高
サポート重視・電話で相談したい松井証券サポート体制が厚い

迷ったらSBI証券か楽天証券で間違いありません。証券会社選びに時間をかけるより、早く始めることの方がはるかに重要です。

⚠️ NISA口座は1人1口座のみ。証券会社の変更は年1回(翌年から有効)しかできません。慎重に選びましょう。

主要ネット証券5社:新NISA対応スペック比較

証券会社クレカ積立還元率投信本数iDeCo対応おすすめタイプ
SBI証券最大5%(三井住友系)2,600本以上総合力No.1・ポイント最大化
楽天証券最大1%(楽天カード)2,600本以上楽天経済圏ユーザー
マネックス証券1.1%(マネックスカード)1,800本以上クレカ還元率重視・米国株重視
auカブコム証券最大1%(au PAYカード)1,500本以上auユーザー・UQ Mobileユーザー
松井証券なし(松井証券カード未設定)1,800本以上サポート重視・シンプル派

証券会社の選び方:5つのチェックポイント

チェックポイント重要度確認すべき内容
クレカ積立還元率★★★★★所有カード・年会費と照らし合わせて実質還元率を計算
取扱ファンドの種類★★★★オルカン・S&P500・eMAXIS Slim系が揃っているか
iDeCoのラインナップ★★★★低コストインデックスファンドがあるか
アプリ・UIの使いやすさ★★★積立設定・残高確認が直感的にできるか
サポート体制★★電話・チャットサポートの充実度

よくある質問(FAQ)

Q. 銀行の新NISAは本当にダメですか?
基本的にはネット証券の方がお得です。銀行は取扱ファンド数が少なく、信託報酬が高い商品が多い傾向があります。ただし、すでに銀行との取引が多く、ネット証券の操作に不安がある場合は銀行でも始めてみることは悪くありません。
Q. 複数の証券会社でNISA口座を開設できますか?
できません。NISA口座は1人1口座のみです。複数の証券会社に通常口座(特定口座・一般口座)は持てますが、NISA口座は1つだけです。
Q. SBI証券と楽天証券で迷っています。どちらがいいですか?
楽天カードや楽天銀行を使っているなら楽天証券、そうでなければSBI証券がおすすめです。どちらも品揃え・コストはほぼ同等なので、使い慣れた経済圏で選んで問題ありません。
Q. クレカ積立は必須ですか?
必須ではありませんが、使えるなら使った方がお得です。年間120万円(月10万円)積立てる場合、0.5%還元でも年6,000ポイント以上が貯まります。 ⭐ 松井証券 評判【メリット・デメリット・手数料】 ⭐ マネックス証券 評判【クレカ積立1.1%を解説】 ⭐ DMM証券 評判【手数料・新NISA・デメリット】