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証券会社 2026年5月掲載

DMM証券 評判【2026年最新】
メリット・デメリット・手数料を徹底解説

2026年5月掲載

⚠️ 本記事は情報提供目的です。投資推奨ではありません。投資は自己責任でお願いします。

📋 目次
  1. 基本情報
  2. メリット5つ
  3. デメリット3つ
  4. 手数料比較
  5. FAQ

DMM証券(旧DMM株)はDMMグループが運営するネット証券です。国内株手数料55円〜・米国ETF手数料無料が特徴で、2024年以降新NISAにも対応しています。

基本情報

項目詳細
運営株式会社DMM.com証券
国内株手数料55円〜(1約定方式)
米国ETF手数料無料
新NISAつみたて枠・成長投資枠対応
クレカ積立非対応
口座開設最短即日〜2営業日

メリット5つ

デメリット3つ

手数料比較

証券会社国内株手数料クレカ積立米国ETF
DMM証券55円〜非対応無料
SBI証券100万円以下無料0.5〜5%有料
松井証券100万円以下無料非対応非対応

SBI証券・楽天証券・松井証券との詳細比較表

DMM証券を選ぶべきかどうか、主要ネット証券4社を主要項目で比較しました。

比較項目DMM証券SBI証券楽天証券松井証券
国内株手数料(10万円/注文)73円99円99円0円(50万円以下/日)
米国株手数料約0.495%約0.495%約0.495%約0.495%
投信積立クレカポイント非対応最大5%(プラチナプリファード)最大1%(楽天カード)非対応
取扱投信数約2,500本約2,500本約2,400本約1,600本
新NISA対応両枠対応両枠対応両枠対応両枠対応
UI・使いやすさシンプル◎機能豊富・やや複雑わかりやすい初心者向け
ポイント経済圏連携なしVポイント・Pontaなど楽天ポイントPontaポイント
向いている人国内株トレーダー+NISA投信の両立クレカ積立・ポイント重視・多機能楽天ユーザー初心者・少額

DMM証券が向いている人・向いていない人

向いている人向いていない人
国内株トレードもNISA積立もしたいクレカ積立ポイントを重視したい人
シンプルなUIで操作したい投信の種類を多く比較したい人
手数料を徹底的に抑えたいIPO(新規公開株)投資を重視する人
DMMグループのサービスをすでに利用しているiDeCo口座も同じ証券会社でまとめたい人(DMM証券はiDeCo非対応)

iDeCoが非対応な点は重要なデメリットです。FIRE戦略でiDeCoも活用したい場合は、NISA口座をDMM証券・iDeCoをSBI証券や楽天証券と分けるか、最初からSBI証券に一本化する選択肢も検討してください。

よくある質問

Q. DMM証券は怪しくないですか?
DMM証券は金融庁登録済みの正規の証券会社です。DMMグループの一社であり、信頼性に問題はありません。
Q. DMM証券で新NISAは使えますか?
はい、つみたて投資枠・成長投資枠ともに対応しています。
Q. DMM証券とSBI証券どちらがいいですか?
クレカ積立・ファンド数重視ならSBI証券。国内株手数料の安さ・シンプルUIならDMM証券が選択肢になります。
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