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DMM証券 2026年5月掲載

DMM証券 新NISA 始め方【2026年最新】
口座開設から積立設定まで手順を解説

2026年5月掲載

⚠️ 本記事は情報提供目的です。投資推奨ではありません。投資は自己責任でお願いします。

📋 目次
  1. 口座開設〜積立手順
  2. おすすめファンド
  3. 松井証券との比較
  4. FAQ

DMM証券で新NISAを始める手順を解説します。口座開設が最短即日完了と速く、シンプルなアプリで初心者でも始めやすいです。

口座開設〜積立設定の手順

おすすめファンド

ファンド名信託報酬特徴
eMAXIS Slim全世界株式(オルカン)0.05775%世界約50カ国に分散
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)0.09372%米国大型株500社

松井証券との比較

項目DMM証券松井証券
国内株手数料(100万円超)55円〜と安い1,100円〜
クレカ積立非対応非対応
サポートチャットのみ電話あり
米国株ETFのみ(無料)取扱なし
向いている人国内株取引が多い初心者・電話サポート重視

DMM証券 新NISAでの積立コストシミュレーション:20年後にいくら差が出るか

DMM証券の最大の強みは国内株・ETFの手数料が業界最安水準(1注文73円〜)であることです。投資信託の積立においては主要ネット証券と同水準ですが、国内株と投資信託を組み合わせた「ハイブリッド積立」をしたいFIRE投資家には特に向いています。

証券会社国内株手数料(1注文10万円)投信積立クレカポイント取扱投信数おすすめ用途
DMM証券73円(業界最安水準)非対応約2,500本国内株トレード+NISA投信の併用
SBI証券99円最大0.5〜5%(三井住友カード)約2,500本クレカ積立・総合力
楽天証券99円最大1%(楽天カード)約2,400本楽天経済圏との連携
松井証券0円(50万円以下)非対応約1,600本少額・初心者向け

クレカ積立ポイントが目当てならSBI・楽天が有利ですが、国内株(個別株・ETF)も頻繁に取引する人にはDMM証券が総合的にコスト安になるケースがあります。

DMM証券 新NISAの使い方:つみたて投資枠と成長投資枠の使い分け

DMM証券では新NISAのつみたて投資枠(年120万円)・成長投資枠(年240万円)の両方が使えます。以下の使い分けが合理的です。

年上限DMM証券での活用方法おすすめ商品例
つみたて投資枠年120万円毎月一定額を自動積立設定。銀行口座引き落としeMAXIS Slim全世界株式(オルカン)、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
成長投資枠年240万円国内高配当株・ETFをスポット購入。手数料の安さが活きる日本高配当株、VYM・SCHD(米国ETF)、国内ETF

DMM証券はクレカ積立非対応のためポイント還元は得られませんが、成長投資枠での個別株・ETF購入コストの低さでカバーできます。「つみたてはオルカン一本・成長枠は国内高配当株」という組み合わせを考えている方に向いています。

よくある質問

Q. DMM証券でオルカンは買えますか?
はい、eMAXIS Slim全世界株式(オルカン)はDMM証券でも購入できます。
Q. DMM証券の積立はクレカ払いできますか?
現在クレカ積立には対応していません。銀行口座からの引き落としのみです。
Q. DMM証券の口座開設にかかる時間は?
最短即日〜2営業日で完了します。
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