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証券会社 2026年5月掲載

松井証券 評判【2026年最新】
メリット・デメリット・手数料を徹底解説

2026年5月掲載

⚠️ 本記事は情報提供目的です。投資推奨ではありません。投資は自己責任でお願いします。

📋 目次
  1. 松井証券の基本情報
  2. メリット5つ
  3. デメリット3つ
  4. 手数料比較
  5. 新NISAでの評価
  6. SBI・楽天との比較
  7. こんな人におすすめ
  8. よくある質問

松井証券は1918年創業・100年超の歴史を持つ老舗ネット証券です。「25歳以下は国内株手数料完全無料」「手厚い電話サポート」が特徴で、初心者から長期投資家まで幅広く利用されています。この記事では2026年時点の評判・メリット・デメリットを正直に解説します。

松井証券の基本情報

項目詳細
創業1918年(100年超の老舗)
口座数約150万口座(2026年時点)
国内株手数料25歳以下:完全無料 / 26歳以上:1日定額制
投資信託取扱数約1,800本
新NISA対応つみたて投資枠・成長投資枠ともに対応
クレカ積立非対応
ポイントサービス松井証券ポイント(投資信託保有残高に応じて付与)
サポート電話・チャット対応(平日9〜17時)

松井証券のメリット5つ

✓ 良い点

  • 25歳以下は国内株完全無料
  • 電話サポートが充実
  • 投資信託保有でポイント付与
  • 老舗で信頼性が高い
  • 松井証券ロボアドバイザーあり

✗ 惜しい点

  • クレカ積立に非対応
  • 取扱ファンド数がSBI・楽天より少ない
  • ポイントの使い道が限定的

① 25歳以下の国内株手数料が完全無料

松井証券最大の強みです。25歳以下であれば国内株(現物・信用)の売買手数料が1日何回・何株売買しても完全無料。若い投資家が個別株を学ぶのに最適な環境です。

② 電話サポートが業界最高水準

平日9〜17時に専任スタッフが電話対応します。ネット証券の中では珍しく、操作方法から投資の基礎まで丁寧に説明してくれると評判です。初心者・シニアから特に支持されています。

③ 投資信託保有でポイント還元

松井証券ポイントが投資信託の保有残高に応じて毎月付与されます(年率最大0.5%相当)。積立を続けるほどポイントが貯まり、投資信託の購入に使えます。

④ 「投信工房」で自動リバランス

松井証券独自のロボアドバイザー「投信工房」は無料で使えます。目標配分を設定すれば自動でリバランスしてくれるため、手間なく長期投資を続けられます。

⑤ 老舗の安心感・財務健全性

100年超の歴史と東証一部上場(現プライム市場)の信頼性があります。新興のネット証券と比べてシステム障害も少なく、安定性を重視する長期投資家に好評です。

松井証券のデメリット3つ

① クレカ積立に非対応

SBI証券(三井住友カード)・楽天証券(楽天カード)・マネックス証券(マネックスカード)はクレカ積立でポイントが貯まりますが、松井証券はクレカ積立に対応していません。ポイント還元を重視する方にはデメリットです。

② 取扱ファンド数がやや少ない

約1,800本はSBI・楽天の約2,600本と比べると少ない。ただし新NISAのつみたて投資枠で使えるオルカンやS&P500などの定番ファンドはすべて取り扱っています。

③ ポイントの使い道が限定的

松井証券ポイントは投資信託購入・現金交換などに使えますが、他社のように幅広いポイント経済圏(楽天・Vポイントなど)への交換はできません。

手数料比較

項目松井証券SBI証券楽天証券
国内株(25歳以下)無料無料無料
国内株 1日定額(26歳以上)50万円以下:無料
100万円以下:1,100円
100万円以下:無料100万円以下:無料
投資信託購入手数料無料無料無料
投資信託保有ポイント最大0.5%/年最大0.25%/年最大0.053%/年
クレカ積立ポイント非対応0.5〜5%0.5〜1%
米国株手数料約定代金の0.45%約定代金の0.495%約定代金の0.495%
注目:投資信託保有ポイント還元率は松井証券が最高水準(最大0.5%/年)。クレカ積立をしない・保有残高が大きい人には有利です。

新NISAでの松井証券の評価

項目評価コメント
つみたて投資枠★★★★☆定番ファンドはすべて対応。クレカ積立がない点が惜しい
成長投資枠★★★☆☆国内株・ETFは対応。米国個別株は取扱なし
使いやすさ★★★★☆UIはシンプルで初心者にわかりやすい
サポート★★★★★電話対応が業界No.1。初心者に最適

SBI証券・楽天証券との比較

こんな人はおすすめ
クレカ積立でポイントを最大化したいSBI証券 or 楽天証券
電話で相談しながら始めたい松井証券
25歳以下で個別株も取引したい松井証券
投資信託保有ポイントを重視松井証券
楽天経済圏ユーザー楽天証券
米国株・ETFも積極的に取引したいSBI証券

こんな人に松井証券はおすすめ

よくある質問(FAQ)

Q. 松井証券はどんな人におすすめですか?
25歳以下で国内株を取引する人・電話サポートを重視する初心者・シニア・投資信託の長期保有でポイントを貯めたい人におすすめです。クレカ積立を重視する人はSBI証券か楽天証券の方が向いています。
Q. 松井証券の口座開設は難しいですか?
マイナンバーカードがあれば最短当日〜3営業日で完了します。オンラインで全て完結でき、開設費・維持費は完全無料です。
Q. 松井証券で新NISAを始められますか?
はい、つみたて投資枠・成長投資枠ともに対応しています。オルカン・S&P500など定番のインデックスファンドも取り扱っています。詳しくは松井証券 新NISA 始め方をご覧ください。
Q. 松井証券はSBI証券・楽天証券より劣りますか?
クレカ積立・取扱ファンド数ではSBI・楽天に劣りますが、電話サポートの充実度・25歳以下の手数料・投資信託保有ポイントでは優位です。目的によって選ぶべき証券会社は異なります。